ファーストフード店でバイトしようっ!

学生はファーストフードバイトがおすすめ!

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知ってる?ファーストフードの歴史

ピックアップ

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バイト初心者でも簡単

ファーストフード店のお仕事は簡単なのでバイト初心者でも安心して働くことができます。主な仕事内容について確認しておきましょう。

車の運転の合間に…ファーストフードはこうして生まれた

意外と知らないファストフードの歴史

意外と知らないファストフードの歴史

今では利用しない人がほとんどいないほど、ファーストフード店は駅前を中心にいたるところに出店しています。そもそもファーストフードはどこでどのように生まれたのでしょうか。そして最初のファーストフードはやはり定番の「あれ」でした。

初めてのファーストフードは「ハンバーガー」

ファーストフードの源流ともいえる最初の一品は「ハンバーガー」でした。場所はアメリカ合衆国、1904年に開催されたセントルイス万国博覧会の会場で初めてファーストフードとしてのハンバーガーが販売されたといわれています。日本でいえば明治37年と、ファーストフードの歴史は意外と深いことがわかります。
今のハンバーガーの原型のようなもので、丸いバンズにハンバーグを挟んだだけのいわばサンドイッチに近い食べ物だったと言われています。その他の説として、あるレストランのシェフがミートボールの火が通りやすくなるようにハンバーグ状につぶして食べやすいようにパンにはさんだのがハンバーガーの発祥だというものもあります。この「食べやすい」という点は重視されています。車社会のアメリカでは運転しながらでも食事ができるような食べ物の誕生が待たれていました。その社会のニーズに合った新しい食べ物がハンバーガーであり、これの誕生をきっかけにファーストフード時代が幕を開けました。

マクドナルドとケンタッキーの登場

ファーストフードそしてハンバーガーといえば「マクドナルド」が真っ先に頭に浮かぶ人も多いでしょう。1948年にアメリカのカリフォルニアでマクドナルド兄弟が「0号店」を出店します。ドライブイン方式で運転の間に気軽に食事をとれるとマクドナルドは大人気になります。それから7年後のシカゴでいよいよ正式なマクドナルドの1号店が誕生します。
同じころ、アメリカのケンタッキーでもうひとつのファーストフード一大ブランド「ケンタッキー・フライド・チキン」が誕生します。そもそも創始者のカーネル・サンダースはガソリンスタンドを経営していました。しかし隣に併設しているレストランでフライドチキンを販売していたところ、こちらが大人気になりました。そしてケンタッキー・フライド・チキンは誕生し、マクドナルドとともに店舗数を増やしながらファーストフード文化を広めていくのです。

ファーストフードが日本に上陸

ファーストフードが日本にやってきたのは1970年に開催された大阪万博がきっかけといわれています。万博の会場でケンタッキー・フライド・チキンが出展し大変な話題を呼びました。これが日本とファーストフードの初めての出会いだと言われています。その後1971年にマクドナルドの日本1号店が銀座三越に誕生します。これが大人気となり「ミスタードーナッツ」など今でも街角で見かけるファーストフード店が続々と上陸します。今では当たり前に食べられるファーストフードはこうして日本に定着していったのです。